墓

お墓の値段とデザイン

最近は故人の好みの物や、遺族の意向で個性的なデザインのお墓を建てる家が増えてきました。
せっかく長い期間利用するお墓をより自分たちの好みに近づけるには、最初に必ず調べておかなくてはいけない内容がいくつかあります。
お墓を建てる予定のお寺や霊園での1区画のサイズや高さの決まりがあるかどうかです。
実は高さとサイズが決まっているとデザインを若干考えないとその区画に入らない事があります。
ひとつの霊園でも区画が広い所と狭い所があるのは敷地の形で仕方がない事も多々あります。

実際の区画の面積よりもひとまわり小さく作ると安心です。
お墓の値段は、最初に支払う金額は区画の買取費用と墓石の値段になります。
後々は毎年管理をしてもらう管理料の支払いがありますが、このは毎年の用意になりますのであとから考えて充分間に合います。
お墓の値段というのは、墓石の値段と、お花をあげる花筒や線香皿、文字をはじめとするデザインと、そして周囲の石で出来た壁面の囲いやなどの値段になります。
墓石を建てて納骨に立ち会うオチの工事第を値段に含めるか別にするかは各墓石業者によって違います。
デザインや文字を彫る金額は値段の比率の中ではそれほど大きくなく、一番大きい比率を閉めるのは墓石そのものです。

産地と色の組み合わせで幅広い価格帯になります。
墓石はかならず1色でなくてはいけないというのではなく、同系色の色で産地と種類を変えて組み合わせたり、色を変えて組み合わせて使うという方法もあります。

墓地

建墓の参考に

お墓を建てる前に確認が必要な事は購入した霊園・墓地によってデザインや大きさの制限の有無で、デザインも決めてあったのに建てられないでは困ります。
悪徳業者に遭わない為に見積もりを複数で取る事をお勧めします、見積書・完成図面・各種契約書をキチンと掲示してくれるかによって業者選定を行うのが良いですが、サイト等で探すと早いです。
他にも石材の品質表示・アフターサービス・基礎工事をキチンとするかもポイントです。
大きな値段の割引や契約を急がせたり、契約しないと不幸になる発言があったら止めるのが賢明で、業界団体に加盟しているかも重要です。
展示場があれば実際にお墓を建てた時のイメージもし易く、石に触れられるので好みの物に出来ます。
業者が実際に建てたお墓を見る事も大事で3年以上経った建墓実績をチェックして業者の技術を見た上で契約するのも手です。
お墓の値段は石の種類や量によっても左右されますが、外国産が比較的安価になります、デザインも大きく3種類あり和型・洋型・ニューデザインとなっており、洋型が小さいスペース少ない石量で建てられるので値段も安く宗教も問わず外柵工事や土盛りも不要で幅広い石種に合うので東日本では主流となっています。
墓石費用として本体・外柵工事や納骨棺・施工費とあり値段の大部分は本体の石が重要になってきます、硬く・水を吸いにくく・長持ちする石を選び、経年劣化で焼けや錆が出てくる事もキチンと説明する業者を選定しましょう。

お墓

多様化している墓

そして今ではガラスのお墓が出て来ました。
ガラスというと強度が弱い感じがしますが厚みが有れば固いです。
防弾ガラスというものが有るように、ガラスだから弱いということは無いです。
お墓も昔と違って石やデザインが多様化してきました。
値段も安くなって、自分好みのお墓を設置することが出来ますから、予算さえ合えば気に入ったデザインのお墓を建ててみることです。

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

October 2014
M T W T F S S
« Jul    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031